2012/11/28

動画サイト千年王国 第52回 子供たちに夢と希望を与える昭和自主製作特撮画報 アンコール その他各地の昭和期自主製作映画追加版の巻 昭和時代製作自主映画の動画の世界

動画サイト千年王国5051回目製作後、YOUTUBEを動画ハンティングしてみて、またまた昭和期の自主製作映像を発掘してしまったので、流れを考えたら今追加で記事を作ろうと思い立ち、急きょ昭和期のアニメ・特撮自主製作映像特集のアンコールということで記事をお送りしたいと思います。ご了承くださいませ。

まずは、地方開催のアニメ・特撮自主動画大会のオープニング映像から。

YOUTUBEもインターネットもない昭和期、地方単位でもこういった自主製作の特撮・アニメ映像を披露する機会があったということです。この時期あたりから、今でいう「オタク」文化の種が蒔かれていったのでしょう。
こういう地道な「草の根運動」があったからこそ、今現在のオタク文化の繁栄に繋がったわけです。

AWAKE 第三回特撮大会(ウル祭Ⅲ) オープニングアニメ





URACONⅢオープニングアニメーション(1984年・石川県金沢市にて開催)





どちらも昭和のオタク度数が高い作りですが、作画のレベルは決して低くはなく、好みの問題はあるもののアニメーションとして充分鑑賞に堪える出来だと思います。

やはりこうした当時の「オタク」の特撮・アニメ愛が、のちのオタク文化をはぐくみ、決してバカにできないほどの一大マーケットとして成熟せしめるほどの「偉業」の地盤を造ったのだと改めて痛感しました。

さらに、AWAKE 第三回特撮大会(ウル祭Ⅲ)にて発表された特撮作品、エスパレイザーを紹介しましょう。
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エスパレイザー(予告編)




何と、今記事を作成して判明したのですが、この作品、「イコちゃんシリーズ」「いかレスラー」など個性的な映像作品で知られる河崎実監督がプロデビュー前に特撮監督を手掛けているそうです!

どうりで、ミニチュアワークなどが手慣れていると思ったら・・。この時期から才能を発揮していたとは!
そののちの作品が実証するように、ミニチュア・セットなどの特撮ワークは目をみはるものがあります。
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ちなみに、ナレーションは石坂浩二氏、スタッフにのちの有名特撮スタッフ・品田冬樹氏が参加するなど、自主映画に相応しくない(笑)豪華な陣容を誇っています。

エスパレイザーは書籍「河崎実大全」(竹書房刊)の付属DVDでも観ることができますので、観たい方はヤフオクもしくはamazonで頑張ってゲットしてください!
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お次に、高校生?が1984~1986年に製作した長商仮面とパーマン1を紹介しましょう。
長商仮面は、当時の製作者=UP主でわざわざデジタルリマスター・音楽再録をほどこして鑑賞しやすいようにしてくれています。感謝感激!

ちなみにパーマンは故・藤子F不二雄先生の同名漫画とは全然関係ありません(笑)。

パーマン1(未完成)1984年自主特撮8ミリ映画





パーマン11アクションシーン(未完成)1984年特撮自主8ミリ映画




やっぱり、全体的に稚拙ではありますが、インターネットもYOUTUBEもデジカメもないこの時期に、しかも設備や資材、予算もないであろう環境の中、さらに、特撮の自主映画を造るというと「オタク」と白い目で見られるという悪条件が重なったこの時代に、一介の高校生がよくぞここまで頑張って造った!というのが映像上からビンビン伝わってきます。

この頑張りだけでも、そして25年後、ブラッシュアップしてわざわざYOUTUBEにUPしてくれた製作者=UP主さんの思いを見るだけでも、この一連の作品を鑑賞する値打ちは充分あると思います!

最後に、【8mm】 Bruce Lee in Game of Fool 【阿呆遊戯】-1978- を。

【8mm】 Bruce Lee in Game of Fool 【阿呆遊戯】-1978-





ブルース・リーは日本で「燃えよドラゴン」が公開され大人気を呼ぶも、その直後謎の急死を遂げてしまいます。
しかし死後も人気は衰えず、自身の作品のみならず他の香港カンフー映画も人気になり、「香港カンフー映画」というジャンルを形成する礎を造ったのです。

この作品もそういうブルース・リーマニアの方々が作ったのでしょう。作品自体ははっきりいって大したことはないのですが、当時の自主映画にはブルース・リー系のものも多かったと伝え聞いたので、影響度はかなりのものなのでしょう。

作品自体の出来よりも、この作品がいまでも残っていて鑑賞できること、そして造られた当時の時代背景を考えると感慨深いものがあります。

いかがでしたでしょうか?昭和の、オタク文化黎明期の自主製作映像作品アンコールは。

今見ると古臭いかもですが、自主製作映画としては今でも結構楽しめると思います!
それゆえに、ここは特撮ファンよりも、子供さんと一緒に観てもらいたいものです。

このブログのモットーは子供たちに夢と希望を与える。
動画サイト記事やオミプロの記事、アニメやゲームの記事などを通して、
子供たちの喜ぶ顔が見たい!
その一心があったからこそ、ここまで続いたのでしょうか?

お子さんをお持ちを親御さんは、お子さんにうまく言いくるめてでも、だまくらかしてでも
このブログの記事を親子で是非(笑)!
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2012/11/23

動画サイト千年王国 第51回 祝!50回おめでとう記念!子供たちに夢と希望を与える昭和自主製作特撮画報 後編 その他各地の昭和期自主製作映画の巻 昭和時代製作自主映画の動画の世界

ついに動画サイト千年王国も50回突入しました!
一時はネタ切れに苦しめられながらも、よくここまで存続しました。

ここまで続いたのも、YOUTUBEに引きも切らず動画をUPされるUP主の皆さまの努力・奮闘があったからこそ!
そして、このブログをご覧の皆さまがたが観ていただいたからこそ!

このブログのコーナー「動画サイト千年王国」が楽しいかどうかは皆さまがたのご判断に委ねますが、YOUTUBE動画がUPされ続ける限り、そして皆様が観ていただける限り動画サイト千年王国はネタ元に失礼のないよう、存続いたしますので、これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

今回は、50回おめでとう記念として、それに相応しい動画を紹介します。

それは、昭和時代、デジカメもなければYOUTUBEもない、CGも使えない(1982年、ディズニー製作映画「トロン」で初使用)、パソコンによる各種効果も使えない(コンピューター的には、ファミコンやMSXが出たか出ないかぐらいの時代)というないないづくしの時代環境で撮影された自主製作映画を紹介します。

後編は80年代に撮影された自主製作映像を紹介していきます。

まずはDAIKON FILMのちょっと後に秋田大学アニメーション研究会が製作した映像を。

【秋田大学アニ研 】農協特捜ンダビョン(1986)前篇






【秋田大学アニ研 】農協特捜ンダビョン(1986)後篇





【秋田大学アニ研】農耕士コンバイン(1985)他2篇






コンバインはかなり前にYOUTUBEで見させてもらいましたので、存在は知っていました。
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一連の作品を改めて観てみると、作品の質的にDAIKON FILMに遠く及ばないというか、雲泥の差ですね・・・。
ただ好きで作っているといいますか、単なるオタクといいますか、今のニコニコ生放送に近いノリでしょうか。

まあでも、この時期に作品を造り、その作品が残っていて今でも観られるのは大変貴重なことだと思います。

お次に、UP(2009年)の27年前=多分1982年ごろ、UP主のMURAJIKUMAMOTO さんが大学時代製作したこの作品をどうぞ!

スペーススクランブルF-37





これは凄い!セット、ミニチュアもしっかりしていますし、何といっても怪獣やロボット、ゾイド風のメカがコマ撮りの人形アニメーションでちゃんと動いています!かなりの力作です!
UP主さん=製作者さん、本編が残っておられるなら何とぞ本編をフルでUPしてくださいませ!

今度は、1985年(昭和60年)製作の自主製作アニメESCAPE(エスケープ)を。

ESCAPE(エスケープ)






色も本格的に塗られておらず、音は吹きこまれていませんが、ちゃんとヌルヌル絵が動いています。
絵柄は当時のオタクトレンドを踏襲した作風ですが、良くできていると思います。

次に登場するのは自主制作映画 『MH3』 第一話~第三話 総集編 Internet Version 。

自主制作映画 『MH3』 第一話~第三話 総集編 Internet Version





1983年製作(ファミリーコンピュータ発売年)ですが、当時最新ハイテク機器だったパソコン(当時はマイコンとも呼ばれていました)をうまく映像に利用したのがいい感じです。

効果音に当時大ヒット中のシューティングゲームの金字塔、ゼビウスのBGMが隠し味的に使われているのも好印象って感じですね。
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劇中のパソコンは漢字表記できるタイプのものですが、1983年当時、パソコンで漢字表記できること自体、ものすごいことだったのです!今からするとウソのような話ですが、それが本当の話なのです。

最後に、オミプロ主宰・小美濃たつやさんも尊敬・私淑し、自身が製作する自主製作映画のお手本ともなった中京テレビプロデューサー・喜井竜児さん手掛けるアーマージャックを紹介しましょう。
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喜井さんは中京テレビプロデューサーとしても、「サンダーマスク」「妖術武芸帳」「好き!好き!魔女先生」などなど、後世的にもなかなか陽の当らない、日蔭者のマイナーTV特撮を紹介する深夜番組「昭和ヒーロー列伝」を80年代当時放送していて、これらのマイナーTV特撮にスポットを当てることにも一役買っていました。
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悶絶!アーマージャック 01




悶絶アーマージャック2





UP動画がこれしかない(雑誌のおまけ映像ソフトらしいです)のでなんとも評価しづらいのですが、ハイブロウな下ネタと、あまのじゃくから取ったアーマージャックのヒーローらしからぬ卑怯で性悪なキャラが何とも言い表せない、極上の味を醸し出していると思います(笑)。
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いかがでしたでしょうか?昭和の、オタク文化黎明期の自主製作映像作品は。

今見ると古臭いかもですが、自主製作映画としては今でも結構楽しめると思います!
それゆえに、ここは特撮ファンよりも、子供さんと一緒に観てもらいたいものです。

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その一心があったからこそ、ここまで続いたのでしょうか?

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2012/11/23

動画サイト千年王国 第50回 祝!50回おめでとう記念!子供たちに夢と希望を与える昭和自主製作映画画報 前編 DAIKON FILMの巻 昭和時代製作自主映画の動画の世界

ついに動画サイト千年王国も50回突入しました!
一時はネタ切れに苦しめられながらも、よくここまで存続しました。

ここまで続いたのも、YOUTUBEに引きも切らず動画をUPされるUP主の皆さまの努力・奮闘があったからこそ!
そして、このブログをご覧の皆さまがたが観ていただいたからこそ!

このブログのコーナー「動画サイト千年王国」が楽しいかどうかは皆さまがたのご判断に委ねますが、YOUTUBE動画がUPされ続ける限り、そして皆様が観ていただける限り動画サイト千年王国はネタ元に失礼のないよう、存続いたしますので、これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

今回は、50回おめでとう記念として、それに相応しい動画を紹介します。

それは、昭和時代、デジカメもなければYOUTUBEもない、CGも使えない(1982年、ディズニー製作映画「トロン」で初使用)、パソコンによる各種効果も使えない(コンピューター的には、ファミコンやMSXが出たか出ないかぐらいの時代)というないないづくしの時代環境で撮影された自主製作映画を紹介します。

前編はDAIKON FILM映像から紹介するとしましょうか。

DAIKON FILMは、オタキングの異名で知られ、ダイエット成功でも有名なガイナックス代表、岡田斗司夫氏が主宰を務め、いまだなお大人気の「新世紀エヴァンゲリヲン」シリーズを手掛けた庵野英明氏、人気育成ゲーム「プリンセスメーカー」シリーズで有名な赤井孝美氏、「トップをねらえ」「不思議の海のナディア」でガイナックスの中核を担った貞本義行氏などなど、綺羅星のごとくのそうそうたるメンバーが在籍、80年代の黎明期のオタクシーンをリードしてきた伝説の自主映像制作集団なのです!(のちのガイナックスの母体となる)

DAICON III Opening Animation 1981年(Remastered audio & video)





DAICON IV Opening Animation 1983年(HD - Remastered audio & video)





Train Man 電車男 OP





DAIKON3は1981年、日本SF大会で、DAIKON4は1983年、同じく日本SF大会で公開、大きな反響を呼んだそうです。作品的には、今の世の中では、到底版元が許さないであろうアニメ・特撮のオマージュで横溢されており、加えて当時のTVアニメをしのぐであろう、現在の目から見ても凄い作画クオリティも非凡さを感じさせます。

絵柄の可愛い女の子は当時「ロリコン」などと称された、いにしえのオタクトレンドスタイルです。
今でいうところの「萌え」に相当するものと思っていただければ説明はつくでしょうか。
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当時発売のプラモデル、超時空騎団サザンクロス ラーナ少尉 (アリイ、定価700円)より。パワードスーツを外すとなんと!おっぱいぱい!しかもそれを「ロリコンを取り入れた」などとぬけぬけとほざくのが当時のセンスなのでしょうか(笑)。当時的にも絶対違うと思うけど(笑)。

ちなみに、「電車男」のTV版オープニングアニメは、DAIKON4のオープニングアニメを元に製作されたそうです。 ELOの楽曲、トワイライトも踏襲して使われています。

記事を作成して新たに知った事実は、電車男TV版以前に、80年代当時DAIKON4アニメですでにELO(エレクトリックライトオーケストラという洋楽バンド。PUFFYの「アジアの純真」やUNICONEの「ヒゲとボイン」の楽曲元ネタにもされる)のトワイライトって使われていたんですね!すっごく勉強になった!

続いてDAIKON FILM製作の自主製作特撮映像を。

まずは愛國戰隊大日本から。
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15年ほど前、秋葉原と並ぶオタクシティ、大阪の日本橋(にっぽんばし)の雑居ビル内の怪しいお店にて、愛国戦隊大日本の地下流通ビデオソフトが4~5万で売られていたのを目撃したことがあります。それで大日本の存在を知りました。時は流れて、いまこうして、ただでYOUTUBEで観ることができるとは・・・。いないと信じたいのですが、その当時に4~5万払ってビデオソフト買った方、ご愁傷様(笑)。
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DAICON FILM - 愛國戰隊大日本&メイキング映像





愛國戰隊大日本 第3話 前編





愛國戰隊大日本 第3話 後編






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そのものズバリのタイトルや、当時の世界情勢的にもヤバ目な作風に目を奪われがちですが(笑)、特撮・造形部分の出来はとても良好で、正直侮りがたいものを感じさせます。

お次に、DAICON FILM - 帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令 を。

DAICON FILM - 帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令





DAICON FILM - 帰ってきたウルトラマン メイキング映像






帰ってきたウルトラマンといっても、ウルトラマンジャックとは何の関係もありません(笑)。
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なんとこのDAIKON版帰ってきたウルトラマン、隊員が変身し、巨大化した人間と怪獣が戦うのです!
しかも巨大化して闘う人間を演じるのは、エヴァンゲリヲンを手掛けた庵野秀明氏!!(完成直前に監督を降ろされ、急きょ顔出し出演することになったそう)
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この人にしてこの歴史あり、これは凄いことです!

これだけならただのギャグで済みますが、なんとこの作品、ただでは済まないクオリティを誇ります!
信じられないことに、ほとんどが紙で作られたという精緻なミニチュア・セットに、下手なTV特撮(サンダーマスクとかマシンマンとか)を軽くしのぐ撮影技術!これだけでも観る価値は十分にあります!

円谷プロも、面子とかこだわらずにこれを造ったDAIKON FILMのスタッフたちを三顧の礼で迎え入れ、組み入れれば良かったのに・・・。才能を得るチャンス逃したな(笑)。・・・そう思わざるを得ない完成度を誇っています。

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ちなみにこのDAIKON版帰ってきたウルトラマン、DVDが2001年と2012年に期間限定で販売されています。
気になる方はヤフオクでゲットしてください!
ついでにこの庵野ウルトラマン、メディコムトイから過去に可動フィギュアも限定販売されています。
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最後に、70年代のカルト特撮(笑)、快傑ズバットを下敷きにした快傑のーてんきを紹介しましょう。
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DAICON FILM - 快傑のうてんき




DAICON FILM - 快傑のーてんき2 純愛港町編





DAICON FILM - 快傑のーてんき in USA




愛国戦隊大日本やDAIKON版帰ってきたウルトラマンと比べると、「う~ん・・・」とうなりたくなるほど見劣りしますが、それでもほとばしる特撮愛が感じられ、趣深い作風となっています。

いかがでしたでしょうか?昭和の、オタク文化黎明期の伝説の映像制作集団、DAIKON FILMの作品は。

今見ると古臭いかもですが、自主製作映画としては抜きん出たクオリティを誇ると思います!
それゆえに、ここは特撮ファンよりも、子供さんと一緒に観てもらいたいものです。

このブログのモットーは子供たちに夢と希望を与える。
動画サイト記事やオミプロの記事、アニメやゲームの記事などを通して、
子供たちの喜ぶ顔が見たい!
その一心があったからこそ、ここまで続いたのでしょうか?

お子さんをお持ちを親御さんは、お子さんにうまく言いくるめてでも、だまくらかしてでも
このブログの記事を親子で是非(笑)!

さてこの記事、次回も続きます。
次回後編では、DAIKON FILM以外の昭和自主製作動画を紹介していきますので、ご期待ください!
2012/11/22

オミプロ新着動画11月号 その4 ハロー!ジャンキーコップ第10話「騙すつもりが騙されて」

ハロー!ジャンキーコップ10話「騙すつもりが騙されて」が配信開始されましたので、ごゆっくりお楽しみください。
心待ちにしていたオミプロファンの皆さまも多かったと思います。
今回のジャンキーコップ10話、騙すつもりが騙されたと思ってご視聴ください!

「江戸っ子だってね。」「おう、神田の生まれよ寿司食いねえ」この会話に何が隠されているのか?
そして集結した強盗団にどうジャンキーコップたちは立ち向かうのか!?


ハロージャンキーコップ10話「騙すつもりが騙されて」





見所はまず何といっても、キャスト全員(ジャンキーコップ6名VS強盗団6名)による総力戦、ド迫力肉弾アクションバトル!必見です!!

もう一つの見どころは、小美濃たつやさんの古典作品の登場人物になりきり展開される江戸古典作品ワールド!
共演者の秋山大地さん・長澤美恵さんのリアクションも見どころなのでそれ込みで是非!

その他、島村貴規さんの相変わらず冴えわたる役作りによる、朴訥な敵キャラ演技や、竹中さやかさんやか山崎智美さん、内海敦さんたちの悪役演技など、見どころ満載です。

あ、宅配便の男が映ったらそのシーンは生温かい目で見守ってやってください(笑)ハジいから(笑)。

現行連続配信シリーズ
新ダイナスパルタン ハロー!ジャンキーコップ YOUTUBE配信バックナンバーはこちらから。

 第1話「おもいっきり大前線」初回スペシャル 

 第2話「狙われたアイドル」

 第3話「危ない!それは毒キノコ」

 第4話「トイレは危険がいっぱい!」

 第5話「つぐみが噤(つぐ)む時・・・」

 第6話「ミチルが怒りに満ちる時」 

 第7話「そして誰もいなくならない」

 第8話「猫男」

 第9話「捜査課暗殺計画」

そして、前作・特装警察ダイナスパルタンのYOUTUBE配信バックナンバーも併せてどうぞ。

第1話 「結成!特装警察」

第2話 「ある復讐の果て」

第3話スペシャル「大誘拐」


次回12月配信予定作品は、
ハロー!ジャンキーコップ2第1話「荒野の少女に何が起こったか」

12月配信分から、装いをあらたに「ジャンキーコップ2」として新たに生まれかわりますので、ご期待ください! 

12月第二週配信予定ですので、ご期待ください!

最後に、上映会SF作品・スタークエストの上映日時が決定しました。
12月22日土曜日、下北沢・トリウッドにて19:00より上映の予定です。
詳細はオミプロオフィシャルサイトもしくはオミプロ報告日誌をご参照ください。

次回上映会情報
「スタークエスト」
◆日時/2012年12月22日(土)よる7時~7時50分

◆会場/短編映画館トリウッド 
東京都世田谷区代沢5-32-5-2F
TEL:03-3414-0433
小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口徒歩5分

◆入場料:前売・当日とも500円

◆前売券販売窓口
短編映画館トリウッド(火曜定休)