2013/09/29

2013 9/28 オミプロ撮影お手伝い日誌[第52話]

今週もオミプロ撮影があったので、お手伝い参加しました。

撮影は今回すべて屋外ロケーション。
雨が降らないで本当に良かったです。

さて、撮影の内容は・・・・。

いつもの撮影お手伝い日誌のように、内容を詳しく掘り下げて書くことはできませんが、



今回の撮影を一言で言うと
身体を存分に動かせてとっても楽しかったです!!

また、体を動かすにあたり様々な安全性の配慮や、見栄えやインパクトをよくするための試行錯誤や創意工夫を参加者全員で考えながら、参加者全員が一体となって撮影に望んでいました。

撮影に参加された全員が全員、よく考えよく動き、何事もなく無事に終了しました。

まさに参加者全員の努力の勝利といえましょう!

今回撮影の映像はどこで使われるか?
今後の新十郎事件ファイルのYouTube配信にご期待ください!


最後に、上映会作品、バトルフィールドコロニー
の公開日時が決定しました。

2013年6月22日土曜日
18時30分から19時50分まで
東京・下北沢短編映画館トリウッドにて上映


と、なります。


皆様がたが会場に足を運んで鑑賞していただけましたら幸いに思います。
11月30日土曜日の上映会、皆様がたのご来場を心よりお待ちしています。

では、来月の撮影お手伝い日誌にご期待ください。
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2013/09/27

ミズコミズオMの水遊記(すいゆうき) 第5話目 オミプロ出演キャスト・祥(さち)さん出演舞台「さくら」 の巻

さて、かなり久々振りのミズコミズオMの水遊記ですが、今回は

出演キャスト・祥(さち)さんが出演した舞台
劇団演者公演「さくら」
九月二十七日(金)~九月二十九日(日)まで
東京・阿佐ヶ谷ザムザにて公演


へ行って来ましたので、その模様をお伝えします。

舞台は1945年(昭和20年)の日本・北九州。
史実通り、第二次世界大戦で日本はことごとく惨敗、いよいよアメリカが日本本土に進攻せんとするその時、日本の北九州にいた人々は…。

という感じでストーリーは推移していきます。

本土で家族が徴兵で戦争に行くのを見送る女性たちと、戦争から帰ってきた兵士たちの繰り広げる様子が、物語の基本軸となります。

木造の舞台会場が作品世界に非常にマッチしており、終戦前後の日本の情景を醸し出します。

それと相まって、情景に合わせた色とりどりの照明が舞台を効果的に照らし、あるはずのない物を照明をうまく使ってあるように見立てる工夫をするなど、高度なライティングセンスが光ります。

キャストの方々は北九州の方言をきちんと話して土地の風景を表現してみせます。

また、「隣組=日本に残った人々の地域の互助組織」、「治安維持法=当時あった法律で、日本国の戦意をそぐ行動・表現を規制する法律」など、当時の歴史背景を忠実に台詞に入れることで、時代風景を見事に表現。

後半は、戦争を通して人間とは何か?を考えさせられる展開に。
登場人物が戦争が終わった余韻をかみ締めるところで、舞台の幕が降ります。

ちなみに祥さんは、後半の山場に男たちに本能や身分差別の愚かさを突きつける役柄で登場。
キーとなる役柄にもかかわらず、祥さんは堂々演じてみせます。

オミプロ登場時は、感情を抑えたおとなしめで冷静な役柄が多いため、感情をあらわにした祥さんは新鮮な感じがしました。

全体的にゆるやかな流れで展開の起伏もさほどないものの、終戦前後の北九州市民の悲喜こもごも・兵隊のエゴイズムが全体のテーマとして一貫していたのがよかったとおもいます。

気になった方は、二十九日日曜日が千秋楽になりますので、、
阿佐ヶ谷まで足を運んで観劇していただければ幸いに思います。

では、ミズコミズオMの水遊記、次回はどこに足の向くまま気の向くまま・・・・?
2013/09/26

オミプロ新着動画 9月号 その3 6月上映会公開作品 チェンジ・ザ・フェイト本編

2013年6月22日に、東京・下北沢短編映画館トリウッドで公開された上映会公開作品
チェンジ・ザ・フェイト
の本編映像が配信されましたので、ご覧ください。

チェンジ・ザ・フェイト予告編





チェンジ・ザ・フェイト本編





大学生・ゆかが三年前にタイムスリップ、通っている大学のお家騒動を解決しようと大奮闘!

作品の見所は、

まずはなんといっても主人公・ゆか役の長澤美恵さんでしょう!
未来と過去のゆかをきちんと演じ、明朗活発な女の子というキャラクターを全編に渡り見事に表現しています!

お次に、ゆかに気がありながらもことごとくゆかのやることなすことを妨害する大学生・辰夫役の秋山大地さん。
癖と個性の強い難しい立ち位置のこの役どころをバッチリ演じきっています。

そして、大学のお偉方を演じた加賀谷剛さん、のむらそうしさん、西尾沙織さんも必見です!
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次回上映会作品「バトルフィールドコロニー」の上映スケジュールは


2013年11月30日土曜日
東京・下北沢短編映画館トリウッド 

となっていますので、この動画作品をご覧いただいた皆様がたには是非、会場に足を運んでいただけると幸いに思います。
皆様がたのご来場を心よりお待ち申し上げます。
2013/09/23

魔法少女まどか☆マギカ 作品解説アンコール 第4話 さやか編

魔法少女 まどか☆マギカの新作オリジナル映画
劇場版魔法少女まどか☆マギカ
[新編]叛逆の物語 
10月26日(土)より全国上映

の公開まであと1ヶ月以上になりましたので、

かつて当ブログででまどか☆マギカを3話立てで作品解説していたのを、1話ごと(初回のみ1・2話合算)に編集しなおし、1週間ペースで1話ごと再アップしたいと思います。

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さて、まどか☆マギカの作品を実際に鑑賞しながら解説していきます。

前回の解説(1~3話)の続きから、今回は4話、さやか編をお送りします。


(第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」)
美樹さやかは幼馴染にして恋心を抱いている上条恭介のお見舞いに行きますが、すれ違いで会えません。
看護師たちのうわさ話だと、恭介の手はもはや再起不能、得意のバイオリンももう弾けないのでは、とのこと。

さやかは魔法少女の契約を行ない、魔法の願いで恭介の手を完治させたいとの思いが強まったのでした。
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心の傷のいえぬまま、マミの存在や死を実感し、自分たちだけしか知らない奇妙な違和感と、魔法少女の世界に片足を突っ込んでしまったなんともいえない辛さや苦しさに直面したまどかとさやか。

まどかとさやかは、そんな過酷な魔法少女になる決心が固まらず、キュゥべえと一旦離れます。
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その後、まどかと出会ったほむらはまどかの決断を褒め、自分を大切にするように促しました。
戦死した巴マミの去就を聞かされ、大いに悲しむまどかに、魔法少女の運命・宿命を冷徹に告げるほむら。
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一方、さやかは恭介のお見舞いに行き、いつものようにCDを聴かせるも、手が動かず自暴自棄になった恭介はさやかにあたりちらします。さやかの親切が裏目に出てしまったようです。

さやかが励ますも、恭介が主治医から手の治療は絶望と告げられ落胆。
ここで、さやかが魔法少女の契約に応じて恭介の手を魔法の願い事で完治させると決心したようです。
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夜の街。まどかが親友・仁美を見かけ声をかけるも、様子がおかしい…仁美の首筋には人間を操る「魔女のキスマーク」もあります。仁美のほかにも、何人も操られ小さい工場へ引き寄せられます。
どうやら、魔女が人間を操って集団焼身自殺へおいこむ模様です。
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おびえるまどかに魔女の攻撃が!コラージュなどを用いた表現技法が冴えに冴えます!
そんな中現れたのは、なんと、魔法少女・さやか!やっぱりキュゥべえの契約に応じ魔法少女となりました!
さやかは一瞬で魔女をなぎ倒し、まどかたちを助けます。
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物語終盤、佐倉杏子という赤い髪の少女が、キュゥべえに舞台となる街の守護である魔法少女をかって出ますが、さやかが先に契約し魔法少女になったため、街の守護を断られます。
杏子は、「だったらそいつ(さやか)を潰してなりかわる」と息巻いて話は終わります。
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次回、第5話にご期待ください。