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2012/11/03

レトロゲーム百番勝負! 第4試合 爆笑 愛の劇場(ココナッツジャパン)の巻

つい先日、年下の友人から「こんなファミコンソフトがあるので一緒にやろう」と誘われました。
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子供だまし、いや知識のない大人だましの王道を征く爆笑 愛の劇場

そのファミコンソフトは、爆笑 愛の劇場(ココナッツジャパン)という大学生活をモチーフにした人生パーティゲームです。(私の家や友人の家はいまだにというか普通に、現役でファミコンが完備・機能した環境です。)

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こちらが事実上の本物、爆笑 人生劇場(タイトー)
爆笑 愛の劇場・・・タイトーのファミコン人気人生ゲームシリーズ「爆笑 人生劇場」とタイトルが酷似していますが、全くの無関係です。ゲームを知らないおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんが子供にお土産として買い与える時に間違って買ってくることを狙ったタイトルでしょうか(笑)。

実際に、蛭子能収さんは子供にファミコンソフト・スーパーマリオブラザーズを買ってと頼まれて買いに行くも、間違って「マリオブラザーズ」を買ってきて子供に泣かれたらしいです。

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子供だまし・・いやいや予備知識のない大人だまし商品は、昔のプラモデル全盛時代にもありました。当の子供はバッチリ見抜いて、織り込み済みで買って割り切って楽しんだものです。
いまや上2つの大人だましプラモも本家商品よりプレミアが付いていることもままあります(笑)。


実際にプレイして言いたいことが山ほどあるのと、大学祭にも行ったので「大学繋がり」ということで急きょ記事にしました。

そのゲーム、私はネットでの悪評は目にしていました。

なにがひどいかというと、クソゲー名誉殿堂・たけしの挑戦状やスーパーモンキー大冒険のような操作性・ゲームシステムなどのインターフェイスの劣悪さよりも(愛の劇場も負けず劣らず劣悪ですが)、ポジティブさ・楽しさのない、プレイヤーを楽しませようという気が著しく欠如した、陰鬱なイベント・セリフの連続だからです!!

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と、こんな感じのイベントが、延々と、恒常的に続きます・・・。

そんな、ひどい・・・。鬱になりそうな展開が冷たく容赦なく延々と続くのです・・・。
気の短い人なら、速攻でゲームカセットを粉砕しそうな勢いです。

しかも、あろうことか、こんなことまで!!
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これはあまりにも危険すぎます!!
今の世の中ならまず製品化できないでしょう!


そこまでひどいのなら、これは避けたいと思ったのですが、友人の誘いでとうとう手を付けてしまったのです・・。

これはひどい・・・。プレイしてみて心の底からそう思いました・・・。
プレイ中、製作者に殺意さえ覚えてしまいました・・・(笑)。
聞きしに勝る、精神的なクソゲー!

ハリウッドザコシショウさん(動画サイト千年王国19回参照)の気持ちが痛いほどわかったとともに、ザコシショウさんと全く同じリアクションを自然としてしまいました(笑)。

たけしの挑戦状(まじめにクリアを狙わず、自分ルールを作って遊べばそんなにクソゲーじゃないと私は思う)を筆頭に、元祖スーパーモンキー大冒険・燃えろプロ野球・ゴーストバスターズ・未来神話ジャーヴァス・ゴーストバスターズなどなど、歴史に燦然と名を残す(悪い意味で)名だたるクソゲーも経験してきた私、ミズコミズオMでさえ、プレイしてドン引きしました・・・。こんな経験初めてです・・・。

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大学入試問題(笑)一見算数ですが、制限時間がかなり早く、ちょっとでも間違ったら3流大学へ直行です(笑)。

いや、これはいくらなんでもないでしょ~!商品化されたこと自体悪い意味で奇跡的です(笑)。

一応、プレイの目的は、様々なイベントに耐えつつ(笑)、(ごくまれに(笑)いいこともある)様々な異性と出会い、親交を深めつつ幸福な大学生活を目指す、という感じなんですが、異性と付き合ってから、合間にショボいミニゲームを無理くりこなすという萎える展開です・・・。

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こんなの(笑)ファミコン黎明期のゲームのほうがまともな出来です(笑)

あ、それでも、このゲームにも美点はあるにはあります。
一つは、DSの名作恋愛ゲーム「ラブプラス」に先(さき)んずること約20年前に、異性と付き合ってからのデート・恋愛ライフが楽しめる。しかも、キスまでできちゃうという点でしょうか(笑)。

大抵は選択肢を間違え、「きすがへただった」と表示、親密度が下がるのですが、運よくキスができたとしても、
こんなグラフィックのみで、大いに萎えます(笑)。

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もうひとつ、こんなゲームだからこそ、「ブログのネタ」として昇華したことです!

友人よ、その節はありがとうこのやろう。
そして、プレイ早々投げ出してしまいその節はごめんなさいこのやろう。

最後にエンディングを。こんな画面が表示されるようです。
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ふざけんなあああああああ(激怒)!!!!!!!


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