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2015/08/20

2015 8/20 DXオミプロ撮影お手伝い日誌 [外伝その22] 「家裁の裏庭」編

オミプロキャスト・スタッフのオミプロ以外での活躍・活動をリポートするオミプロ撮影お手伝い日誌外伝。

今回はオミプロキャスト・加藤萌子さん出演の舞台公演に行って参りました。


オミプロキャスト・加藤萌子さん出演の舞台

第1回stack up comedy take in単独公演
「家裁の裏庭」
8月20日(木)~8月23日(日)
東京 中目黒・ウッディシアター中目黒にて公演


会場の最寄り駅は東急東横線、東京メトロ日比谷線中目黒駅。

天候がやや不安定の中、定刻になり舞台は開演。舞台のあらすじは、

ある街の家庭裁判所の裏庭スペース。ちょうどその日は街の花火大会の日。
裏庭スペースに行き交い集う人々はそれぞれの事情を抱えている。
そんな事情を抱えた人たちが、どんな人生ドラマを繰り広げるのか・・・。

てな感じのヒューマン群像劇です。

全体的に陽性のドラマでテンポが非常に良く、舞台が行なわれた90分間、時間を忘れて一気に鑑賞できました。

また、積極的に時事ねたや今の若者言葉を盛り込んで、若さと活気でにぎやかさと明るさを表現して舞台全体の雰囲気が小難しくならないような、かつ湿っぽくならないような舞台世界に入りやすくするための工夫をしたり、
登場人物一人ひとりそれぞれの物語をわかりやすく丹念に描いたりと、物語に素直に感情移入しやすく素晴らしいものでした。

物語におけるタイトルにある「家裁」の扱い方も、家裁のイメージの虚構と真実を劇中で丁寧に説明していたのも、物語の特性を生かした素晴らしい演出で、これは素直にためになったと同時に、光るものが感じられました。

舞台終盤、裏庭スペースに登場人物全員が集まり、物語は終幕に向けて加速していきます。

盛大に打ち上げられた花火大会の花火が華やかにきらめく夜空の下の家裁の裏庭スペースで、登場人物それぞれの人生模様という名の打ち上げ花火はどのようにきらめいて、どのように着地していくのか・・・?

さて、加藤萌子さんはどこで登場したか?

加藤萌子さんは女優の卵役として登場。

いつもとは違うメイクアップに目を惹かれながらも、そのメイクアップに似つかないひたむきに女優を目指す姿勢を持つ反面、自分への自信のなさと不安を隠せない多感で共感しやすいキャラクターを堂々演じたのでありました。

なお、この公演は23日の千秋楽までに日によって時間帯が変動しますので、舞台にお越しの際はご注意ください。

記事をご覧になった方で、興味を持たれた方は、上記日程で公演していますので、是非会場まで足を運んでいただき直接会場でご覧いただけましたら、幸いです。

全体的に、内容的にも非常に面白く有意義な舞台観覧でした。

では、来月の次回撮影、オミプロお手伝い日誌にご期待ください。
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