--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/03/06

2016 3/5 DXオミプロ撮影お手伝い日誌 [外伝その26] ONE AND ONLY 朗読ライブ Vol.7 「幸せへの切符 真実の高瀬舟」編

オミプロキャスト・スタッフのオミプロ以外での活躍・活動をリポートするオミプロ撮影お手伝い日誌外伝。

今回はオミプロキャスト・竹中さやかさんと宮崎龍矢さん出演の舞台公演に行って参りました。

竹中さやかさん・宮崎龍矢さん出演の舞台
ONE AND ONLY 朗読ライブ Vol.7
幸せへの切符 真実の高瀬舟
3月4日(金)~3月5日(土)
東京・紀尾井町 紀尾井町サロンホールにて公演


会場の最寄り駅は東京メトロ有楽町線麹町・永田町駅。
(ちょっと歩きますが銀座線赤坂見附駅からも行けます)

今回のお手伝い日誌外伝初のオミプロキャスト2名共演となる舞台鑑賞。

さらに、平常のセット劇とは違い、朗読劇となります。
朗読劇というジャンルは観覧するのが初めてとなるので、興味深いです。

定刻になり舞台は開演。
そして、本公演もこの芝居で千秋楽オーラスとなります。

舞台のあらすじは、刑務所に収監された一人の男と、本番を控えたとある児童劇団、そしてそこの演出家の娘が入院している病院。
一見何の関係もなさそうな組み合わせが、あるきっかけでつながりあい、そのうち真実を理解する。

てな感じのヒューマンドラマです。

朗読劇というので、つい椅子に座りながら動かないで朗読する、というスタイルを思い浮かべてしまいましたが、実際に展開された舞台はそうではなく、今まで見たような舞台で役者が動いて芝居をする、というスタイルでした。

朗読劇なのでセットはなし、小道具もなし、衣装も必要最低限という体裁だったので、情景を浮かべる・このキャラクターはどういう職のどういう位置づけのキャラクターなのかを理解するのは、物語を追って脳内で整理し想像して見立てて行く以外すべはありません。

しかしその代わり、場面場面、要所要所にピアノやギターなどの楽器生演奏による、生の伴奏が入り物語の臨場感を効果的に出すので、物語を普通に追えば話の流れやキャラクターの個性は無理なく頭の中に入ってきます。

ちょうど、物語が終盤に差し掛かったころから伏線が次々とつながっていき、話の逆引きで頭の巻き戻しをすれば、キャラクターやストーリーの背景が霧が晴れたようにわかってきます。はじめは地味な展開でわかりづらく煩雑に思えても、物語は収束してまとまって結果面白くなるのです。

演出家の父が用意したシナリオを使った新たな舞台の幕が上がった。
その舞台の内容には、登場人物に伝えるどのような「真実」が込められているのか・・・!?

さて、竹中さやかさんと宮崎龍矢さんはどこで登場したか?

竹中さやかさんは娘が入院する病院の担当医として登場。
毅然とした態度で頼もしい女医を堂々と熱演していました。

宮崎龍矢さんは、日々販売ノルマに追われる八百屋の店員として登場。
観覧のお客さん相手に、アドリブの掛け合いを披露するシーンがあったりと、本人にとってもいい経験となったことでしょう。

全体的に、内容的にも非常に面白く有意義な舞台観覧でした。

では、今月の次回撮影、オミプロお手伝い日誌にご期待ください。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。