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2016/10/17

2016 10/15 DXオミプロ撮影お手伝い日誌[第140話]一中フェスタ編

今回のお手伝い日誌は、いつもと違う趣向でお送りいたします。

見事な秋晴れのさわやかな青空のもと、小美濃たつや監督をはじめとするオミプロ一行は、いつもの撮影場所とは違う場所、そして本来の撮影とは違う目的で、とある場所に赴いたのでありました。
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場所は武蔵野第一中学校。
その武蔵野第一中学校の秋の催し一中フェスタ
にお声がかかり、趣味を紹介して教える体験コースの地域講師(映画撮影)としてお招きいただいたのです。

ちなみに、武蔵野第一中学校はオミプロ主宰である小美濃たつや監督の母校でもあります。

開会式が終わり体験コースが行われる教室に案内され、機材の準備を行うや否や、体験コース希望の中学生生徒の皆様約20名が集まり、たちどころに体験コースの講義が展開されたのでありました。

我々オミプロ側は初めての講義に四苦八苦、また、中学生諸君も初めはどうしていいかわからず双方手探りの状態で体験コースは進んでいきました。

しかし時間がたつにつれ中学生の皆様は積極性と柔軟性を発揮、自ら率先して教わったことを早速ベースにして、自分で考えながら撮影機材を使って楽しんでやっている様子を見て、ある種の嬉しさがこみ上げてきました。

約二時間の体験コースは終了、昼食休憩で現在の中学校の設備の先進度を目の当たりにして(30年前中学生だった自分から見たらそれはまるでブレードランナーのような未来感)驚愕しつつお弁当を食べた後、体育館にて全校生徒を集め一中フェスタのメインといえる発表会が始まりました。

ダンスやダブルダッジ(パフォーマンス要素を取り入れた縄跳び)、演劇といった普段見られないような中学生の活動は、ひたむきに一生懸命取り組む中学生の皆様の姿を見て新鮮な気持ちになりました。

その後、校長先生の粋なお計らいで借り物競争やマカレナダンスにも参加。
普段なかなかできないような貴重な経験をさせていただくことができました。

校歌などの歌唱を数曲歌って一中フェスタは無事に閉会を迎えました。

一中フェスタ閉会後、講義に参加した小美濃監督はじめオミプロメンバーは、一中フェスタ初参加ということもあり、不慣れな部分や反省点、手ごたえをつかんだ部分を次につなげるために話し合いをしました。

ある意味、見方を変えれば武蔵野一中や映画撮影の体験コースに参加頂いた中学生の皆様から「宿題」を頂戴した形になりました。
この「宿題」を一つ一つクリアして、今後の配信ドラマ・映画撮影に生かし、次回・来年の一中フェスタできちんと「宿題を提出」できたら・・・、いや、提出したい!と心から思います。

そしてこの「宿題」が、我々にとっての「財産」になりそうな予感と可能性を感じています。

最後に僭越ながら、この場をお借りして、お招きいただきこのような素晴らしい場をご提供いただいた校長先生をはじめ武蔵野第一中学校の関係者の皆様、及び数ある体験コースからオミプロの映画撮影体験コースを選択し、ご参加いただいた中学生の皆様に心より感謝いたします。

では、次回の撮影お手伝い日誌にご期待ください。
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